バンド練習

7/20。下北沢。練習は行く前の気持ちは裏切られて程よく楽しく過ごせた。

ピアノ担当の友人の息子が大学に入ってから反抗期だという。学校に行くのをいやがり、金髪にしているという。

好きなのはサバゲーでその集まりには行くようだ。

友人も奥さんも心配であり、気を揉んでいるであろうことは想像に難くない。適切な言葉をかけてあげたい。しかし、自分も同様な心持ちの事があるが、その明らかな答えも得られていない。暗中模索なのだ。だからむしろそんな吐露に自分が共感し実は自分が胸のつまりを軽くしていることに、自分しか見れない自分への落胆を感じる。そこも子供は見ているのだろう。