母の日

昨日、娘がママに母の日のプレゼントを内緒で準備したいというので、本降りの雨のところ大森までバスで出た。ママは会社で贈り物をするための捜し物に東京大丸に出ていたので都合がよかった。芍薬を5本。娘が事前にママが好きな花を聞き出したそうだ。まだ蕾だから華やかさはなかったがママに喜んでもらえた娘の嬉しい心は満開だったろう。

ちょうど同じ日の午前、長男長女と3人でジョギングした。雨がポツポツ来たので家路を急ごうとしたのがいけなかった。長男はなかなか足が進まない娘を抱っこしてくれたのは良かったが、下り坂だった為つんのめってたおれてしまった。その拍子に娘が軽く頭を地面に打ったためそちらを気にした。膝を擦りついた息子も痛いだろうが男の子なのだからまあある話、と気にするな、という気持ちでいたが、本人は自分の行為を認めてほしかったのだろう。と本人しては僕が急ぐのを慮って取った行為なのに加害者の様に扱われるであろうことにいらだたしさを露にしていた。そんなことを思うはずもないが、本人のその思いは、時々攻撃的になる僕への言葉で理解することができた。