走りすぎは禁物

新聞によれば、

市民マラソンの世界では1カ月に走る距離は200km以内に、だそうだ。それを越えるとケガの発生率が高まるとのこと。

研究では、1日90分までは1日の運動時間が15分増えるごとに死亡率が下がっていったが90分を超えると変わらないとのこと。

 例えば、主要な男性ホルモンであるテストステロン。45~55歳の男性市民ランナーの、1カ月間のテストステロン濃度を調べた結果走る距離が100kmくらいまでは増えるが、120km辺りから減り始め、200kmを超えると大きく減っていた、ということが判明したとのこと。