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マイクラ

息子は23日からの塾再開の前日ということで、1日フリー。MacYouTubeで解説みながら、マイクラで城造りに熱中。私は妻と娘とで美術館に。

先日の終戦関連のNHKのドキュメンタリーで、日本人を殺した米兵が憎い、鬼畜米兵、と恨み、終戦のためその心の内をわかってもらえない少年が、ある宣教師の街頭演説を聞き、その場で握手を求め、その心を理解してもらったとき、心のわだかまりが溶けるのを感じたと言う放送があった。その宣教師は、あれだけ憎かったアメリカ人なのに。その放送を見たときに理解したのは、人は、何が苦しいって、わかってもらえないのが苦しいのだ、ということだ。

息子にも、娘にも、妻にも、何人にもそれは当てはまるのだろう。