愛犬の面影

昨日の朝、娘はカチャカチャという愛犬の音が聞こえたといっていた。僕もそれらしい音が聞こえたと思っていた。だから、ひとりでリビングを出る用事が怖いらしい。ちょっと来てとせがまれた。
息子は、ケータイを買いに渋谷にでたとき留守番をし勉強していたが、愛犬のご飯変えた?と気づき、新しいのに変えていた。
それぞれが、彼らなりに、愛犬の気配とつきあっている。
僕も、仕事であれ、移動中であれ、家族と離れているときに気がつくと愛犬のことや家族のことを考えてしまう。