愛犬逝く

今朝7月15日。6時30分。リビングの、いつもの定位置のシーツの横で、逝った。
娘がトイレの後、鼻血て妻のところにいったと思ったら、妻が愛犬の名を激しく呼び泣いているのがきこえた。
息が止まっちゃってる。
妻が動揺しながら、鳴きながらそうもいった。
子供たちも起きてきた。
それぞれが自分なりにこの事態を受け止めているようだった。
愛犬は緩い便を漏らしていた。既に部屋のペットシーツには同じく下痢の便がしてあった。妻は、頑張って自分の部屋でうんちをして、更にするのに場所がなくて、妻に助けを求めにきたんだ、と言っていた。それに応えられなかったことに、妻はそれを悔いてまた涙を流していた。妻の解釈は正しいことが多い。そうだったんだろうなと思った。
9時に妻は、先生に連絡をいれ、これからのことを聞いた。2つの霊園を案内してくれた。下の方の処置をしに、午前中にウチを訪問してくれるとも聞いた。近い方が良いと、池上の方に決め、僕が電話をし、明日16日、14時。荼毘に付すことに妻と相談しながらきめた。
そこまでして僕は出社した。
昨日も点滴をし、良くなってくれればと思っていた。昨日の夜の妻の反応は芳しくなかった。