愛犬

12日昨日。愛犬が食べるもの全部吐いてしまうので、妻が心配でかかりつけの病院へ。点滴。夜にお迎えとなった。今日も。今日は雨予報。ひさしぶりの雨予報にホッとするものの、妻の通院を考えると大変に思う。娘が寝苦しいらしく真夜中にママのところへ。暫く泣き叫んでいた。くもんのこととか 授業のこととか、生きてる?とか寝言。愛犬の最後が近づいていることに、知らず知らずに家族みんなの心の中に心配と不安を広げている。

愛犬は、声をかけ、手を広げて呼んでもしっぽを振らなくなった。もちろんパパのところに寄って来る元気はない。かろうじておしっこをしに自分の部屋に歩いている形跡は確認できたのはホッ。ただずっと、彼お気に入りの定位置である、玄関でただひたすら突っ伏している。放っておいてほしいという感じ。視線もうつろ。毎日なにも食べられないんだ。辛かろう。おとといまで、吐きそうな時は妻のところに近づいてきていた。支えてくれるのはママだというのが分かるんだな。妻も辛いだろう。一番一緒に過ごした時間が長かったんだから。