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昨日の夢はひどかった。
子供たちと船に乗って遠い遠い田舎の地に着くところで息子がなぜか窓から泳いでいる。すごく近くでまるで潜水艦の窓から、しかもそこに近づいてきた。表情は熱心に泳いでいた感じだったと思う。
その後港について、息子を探さないとと焦りながらバスに乗っている。目的地があったようだ。
運動会?をやってる小学校を高台から眺めつつ、というのも娘はいたので見たがったのか、その後、人のうちに転がり込む。住人に不審がられながらも事情を説明、そこでケータイに電話したら、繋がった。ただ、電話先で誰かと、誰かではなく仕事のある取引先さんの優しげな声だったが、会話しているのが聞こえた。ああ無事だった。と安心したところで、目が覚めた。
実物の息子の寝顔を見に、寝室に行き、なんでもない日常と、あまりにも突飛な夢とのギャップに意味もなく安堵し疲れも感じた。
二段ベッドで息子を上にまた寝た。息子の寝言やら寝返りの音を聞いてるうちに、夢から覚めた直後のあの鮮明な夢の記憶はどんどん薄れていった。
そんな息子は手塚治虫のバンパイヤを熟後のコンビニで読了したらしい。