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話し合い

「お母さんに怒られたくない。去年1年間の時のような思いはもうしたくない。」今の息子の受験への思い。
昨夜ママと息子で話し合いを持った。僕の考えは先に伝えておいた。
おそらく今までで1番低い(本人も認識してるだろう)息子の塾のテストの偏差値もみながら、今後の方向性、本人がや続けたいかどうかも含めて彼の思いを聞いた。怒らないでね。と言いながらテストの結果を出したそうだ。
受験については、もうやりたくないようだ。これも怒られたくはないから行くだけ行っていたのだろう。そこはある意味素直だ。ママは結論は今月中に出すとした。
成績については、心配していないそうだ。どうせ僕なんか、というのが理由。
ゲームの代わりに本を読むとか絵を描くとかは、本は飽きるし、絵は最近書いていないから下手になったから嫌なようだ。

僕の思い。
成績が悪いことへの焦りがないのが心配だ。落ちこぼれると本人が後で辛くなる。
ゲームについてはその特性と、のめり込む彼の性格とが相まって、はまってしまっている。ゲーム自体が悪いわかではないが、そのために他のことを疎かにしてしまう。

良くなったこと
以前の明るさが戻った
時間を守るようになってきた
友達があれだけゲームをやってる中でずっと持っていなかった、というのは本人も我慢してたんだとは思う。